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  • こんにちは。シラロップの山田です。


    今日は、『ウェブの改善に必要なこと』についてお話しようと思います。
    さて、ウェブに限らず何かを改善したいことや習得したいことって誰にでもありますよね?
    私も常日頃、ウェブの勉強に限らず、個人的に習得したいことに取り組んでいます。例えば筋トレをするとか、ストレッチをするとか、語学を勉強するとか。

    そして、何かを改善したいとか、習得したいと思うからには自分なりの《問題》があるはずです。
    さら言うと、その先にある《目標》もあるはずです。

    だいたいの人は、この《問題》と《目標》がはっきりしていますね。
    だから《行動》に移すことができます。

    しかし、多くの人が途中で挫折を体験したりするのには、やはり《原因》があります。
    それは。。。




    《現状》がわかっていないこと、ではないでしょうか??




    多くの人は、自分や自分が関わることに関することの《問題》はすぐにわかります。
    それは数値など結果として目の前に現れてくれるからですね。スポーツの試合とかだとわかりやすいのではないでしょうか??
    やはり、敗北というわかりやすい結果になって現れますし、シュートなどの決定率などの数値で差がはっきりわかります。負けるとやはり悔しいですしね。
    では、シュートの決定率が相手と差があるから負けてしまった。(現状把握)
    だから、シュートの決定率をあげたらいいんだ。(目標)
    そのために、毎日500本のシュート練習をしよう。(施策)
    これは一例ですが、こうなるのは単純すぎますよね。

    なぜなら、
    本当にシュート率が低いかはここだけでは判断できないからです。。。


    【ウェブサイトの改善には分析が必須】
    本当の《現状》を把握するには《分析》が必要です。
    シュート率には明確な差があるかもしれませんが、自分たちのシュート率は意外にも他のチームよりも高かったなんてこともありえます。そうなると別の原因があるはずですよね。
    例えば、ディフェンス力に原因があったとか。

    このように、自分たちの何が《問題》なのかの把握があいまい、もしくはずれていると導かれる結果もまた検討はずれなものになってしまいがちです。

    ウェブサイトも同じで、自分のHPで、
    《目的・目標》 お問い合わせ数を増やす
    《問題》 アクセス数が少ない
    《原因》 認知度が低い
    《課題》 多くの人に認知してもらおう
    《施策》 ウェブ広告で集客
    という流れはすんなり出てくるものですが、では実際に認知度が低いという現状が本当に正しい現状かどうかは《分析》しないとわかりません。


    今後、シラロップのサイトでは、ウェブに触ったことのない素人さんでもわかりやすいようにウェブを分析するにあたって大事な考え方や実際のやり方などに触れていけたらと思いますので、参考にしてみてくださいね。

    弊社では、サイトの分析だけでもお手伝いできる仕組みのご用意がございますので、お気軽にお声かけください。分析してみたいけどどこから手をつけたらいいのかわからないだったり、ご自分の事業に専念されたい方には、ウェブサイトの分析などはお任せいただくことをおすすめします。